【Glory】第4話:とにかくラクして大学に行きたかったんです。

Glory,大学受験,

私には兄が2人いました。

7つ上と4つ上の兄です。

2人共、長崎の私立高校で
『特進クラス』という勉強がメインの
クラスにいました。

同じ部屋だった次男が
朝、始発のバスで高校まで
1時間かけて通い、

毎日山のような宿題を
夜中の2時までやっていた姿を
見ていた私は、

「こんな事はしたくないな〜」

と純粋に思いました。

ましや、兄2人と違い、
テストの点数が桁外れに
悪かったので、

頭が良くない自分が
どうやって楽して大学にいけるか
模索した結果が指定校推薦だったのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
指定校推薦という方法は、
カンタンにお伝えすれば、

高校3年間の学校の成績(評定)が
大学側が指定している平均値を満たせば
高校側から大学側に推薦してくれて

大学に論文を提出すれば、
受験しないで100%
大学に合格する方法です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この時、私は、常々周りに聞きました。

  • 塾の講師
  • 先生

「受験勉強しないで
大学に行く方法はないですか?」

私は、この時学んだのです。

自分が望む事を口にして、恥ずかしがらずに
周りに聞いて、素直に行動すれば
問題解決の糸口が見つかる事を。

楽して大学に行くためには、

  • 指定校推薦という方法がある
  • そのためには、3年間の評定(成績)を満たす必要がある
  • 内申書が重要

この中でトクに重要なのは、
もちろん評定の数字なので、

私は、どうやって国語やら古典やら
歴史、英語やらの科目を

最高の「5」という数字を
成績表に並べればいいのか?

という事を考えました。

その答えは意外とすぐに出てきました。

▼全て「暗記すればいいじゃん。」と。笑

 

数学は、とにかく大嫌いでしたので、
*今では、数字を見るのは、意外と好きだけど。

『自分にとって』楽な勉強方法は、暗記でした。

理由は3つあります。

  1. 書かなくていい。(当時は、手で書く時点でウンザリでした。笑)
  2. 漫画一話分を暗記出来ていた経験(記憶力が良いと思っていた)
  3. 短期的な記憶で充分(テストの範囲だけ覚えれば良い)

この3つの理由から『暗記のみ』で
勝負が出来る方向で3年間を
過ごそうと思いました。

その時、考えていた事は、

  • マジメな授業態度をとる(内申UP!w)
  • 特進コースなど、テストが難しいクラスに絶対行かない
  • 勉強は、テスト期間だけ(約一週間のみ)

この3つでした。

▼マジメな授業態度をとる

 

評定の数字には、授業態度が
思いっきり影響される事は、
寝てばかりいた中学時代にわかったので、

超優等生的な授業態度をとることで
最低限のラインを確保出来る。

▼特進コースなど、テストが難しいクラスに絶対行かない

 

だって、出来るだけ勉強しないで
楽して大学行くことが目的なのに

宿題漬けの日々なんて
本末転倒であり得ないですよ。

ムリムリムリムリ!!笑

▼勉強は、テスト期間のみ

 

兄たちの2人のガリ勉姿は、
全く楽しそうに見えませんでしたし。

この時は、中学の友達の影響で
音楽をやりたいと思っていたので、
ギターとか、音楽に時間を使いたいと
思っていました。

なので、テスト期間の時期だけ
『暗記勉強のみ』に集中するようにしました。

暗記方法はいたってカンタンで
問題に対しての『答え』は
『赤文字』にして『赤いシート』で
隠し、問題分と答えを

▼ひたすら『声に出して暗記する』(音読暗記)

 

ただこれだけでした。

超短期的な記憶法です。笑

書いて覚えるなんて、効率悪いし、
まったく覚えられなかったので、

この記憶法にたどり着いたのですが、
今、考えると日常的に意外と誰でも
やっている事だと思います。

  • 好きな歌手の歌を口ずさむ
  • 大好きな音楽の流し聞き
  • 周囲の人の口癖を聞いているとうつる(方言がうつる等)
  • 台本のフレーズも繰り返す事で覚える

…etc

また声に出す事は、普通によくて、
人間の脳は、視覚からの情報が
ほとんどですが、声に出すことで、

  • 視覚
  • 聴覚

を同時に使うので、
黙って黙々書くよりも
絶対こっちの方が良いと私は思います。笑

この時、学んだ事は
『目的とゴールを決める』ことで
集中力が出て、行動を起こせば
人は変われるという事を体感しました。

とにかく暗記!暗記!暗記!笑

あと、テレビか本か覚えていませんが、

  • 「記憶した事は寝ている時に整理される」
  • 「記憶した直後に余計な情報を入れない」

と聞いた事があったので、
テストの当日などは、
22時まで、ひたすら暗記して、

朝4時に起きて、もっかい暗記して
テストが配られる寸前まで
暗記しまくる事をやってました。

数学とかは、問題と方程式と答えを
そのまま丸覚えしていたくらいなので。笑

あ〜でもひょっとしたら、
あなたがコレを読んでいると

「覚えた問題、そのまま出てくるとかありえるの?」

と思うかもしれませんけど、

そういう難しくない問題を
出してくれる『クラスだけ』を
出来る限り、選んでいたので
出る時は、出たんですよ。笑

私にはとても合っていた
ラクな勉強法でしたが、

一問でも間違えると
最初から覚え直したり
していた時もありました。
(ナルトのガイ先生的に言えば、自分ルールです。)

まあ、一応マジメには
暗記勉強をしていたので、
とりあえずテスト的な成績も
よかったのですが、

私の高校は男子高でしたので、
まあ、色々とありました。

これからお話する出来事は、
今、見れば大した問題では
なかったのですが、

逆にこの問題があったからこそ
自分を変えられた部分もあったという
大事な話で。

その一つ目ですが、
一度10キロくらい太って
デブっぽくなったんです。笑

なぜなら、、、

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佐藤康大

◆著者略歴 KOUDAI SATO(佐藤康大) 1985年6月8日生まれ:長崎県出身 プロダクトローンチ等のWEBプロモーションライター :速読コンサルタント:読書家:マーケッター兼コピーライター:1枚のセールスレターで億を売り上げるAmazon作家:500名以上の会員の方々にインターネットビジネスの指導経験と全国47都道府県のセミナー講師。ホームレス、バイト、会社員を得て起業。その後、企業や個人に対するビジネスアドバイザーや作家、コンサルタントとして活動。ポリシーは知識と努力は裏切らない。趣味は読書:カラオケ:ギター:ニコニコ生放送:執筆とオーディオブック、ハーブサプリとトレーニング。AmazonのKindleで24冊出版中