【Glory】第1話:メンタルがズタボロになったホームレス時代

メンタル,ホームレス

高校3年生の夏にホームレスになった私は、
これまでの生活から劇的な変化を遂げました。

ホームレスになる前は、、、

  • 食べ物がテーブルに並ぶのが【当たり前】
  • 塾や興味を持った事に習い事に行ける事は【当たり前】
  • 毎月ゲームやプラモデルを買える事は【当たり前】
  • 大きい家は【当たり前】(当時の自宅は一軒家200坪)
  • 毎年親戚や家族が集まることは【当たり前】
  • 人間、みんな良い人なのは、【当たり前】
  • 父親と毎月遊びに行くのは【当たり前】
  • 困った時に誰かが助けてくれるのは【当たり前】
  • 家が暖かい事は【当たり前】
  • 部活の道具を買える事は【当たり前】

etc…

完全なお坊ちゃまです。笑
書いてて恥ずかしくなります。汗

今スグ消したいくらいですが、
マインドフルネス的に内観を見つめる上で
大事なエクササイズの一つですので、
このまま頑張って書きます。

こんなお坊ちゃま君が
ホームレスになってからは、、、

  • ゴミ箱から食べ物を漁る
  • 店員さんから水をぶっかけられる*真冬に(笑)
  • ミミをもらうために個人店のパン屋さんに土下座をする
  • 横を通る車が怖い(取り立て等の怖いお兄さん)
  • 歩いている時は、常に拳を握りしめた緊張状態
  • 常に前後左右を気にして歩いている状態
  • 襲われるのではないか?と不安で夜も眠れない
  • 水は公園の水(冬は体が冷えてツライ)
  • 警察に補導される恐怖
  • 無知だったので攫われるという思い込みの恐怖
  • 風呂に入れない(幸い体臭が出ない体質のようです)
  • 寝床を探すためにひたすら歩く
  • バイト先でお客の食べ残しをひたすら口に放りこむ

etc…

完全に生活感が180度変わりました。

なぜ、このようにホームレスになり
メンタルがズタボロになったのか?

まずは、私の生い立ちからお話させてください。

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▼やられたら、やりかえす子供時代
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子供の頃は、甘えん坊のゲームっ子でした。

食べ物の好き嫌いが激しかったようで
嫌いな食べ物を無理やり食べさせられた事が
キッカケで幼稚園をやめたのですが。
(ホームレスになってから好き嫌いはないですよ笑。)

幼稚園は、歩いて5分くらいのところだったので
よく園長先生が迎えに来てくれたようなのですが
ダダをこねて、行かずにゲームばっかりしていました。

まあ、ワガママですね。笑

でも、優しい幼稚園の女性の先生が大好きでしたので、
みんなが帰る時間に一人幼稚園に行き
先生と話したり、一人、砂場で遊んでいました。

お笹馴染みの男友達が2人いたので
一緒に遊んだりした事を覚えています。
(トモくんとテンくんは元気だろうか?)

負けず嫌いが伺えるエピソードとして

ある日、公園に行くと女の子の
お兄ちゃんが、自転車に乗れる事を自慢し
私の三輪車にぶつけてきたのでです。

ぶつけられた私は、意地になって
同じように相手の自転車に突進を
繰り返しいたようです。(負けず嫌いですね。笑)

なぜか、今でも覚えている
照れくさい話しがあります。

それは、大好きだった幼稚園の先生が
辞める事を聞いて、好きな気持ちを伝えるために
幼稚園から出ていく先生の車を
一生懸命叫びながら追いかけてみたいです。

当時の楽しみとしては、毎月一回、
家族で外食をする事にワクワク感を
覚えていた記憶があります。

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▼ゲームと歌と漫画を愛した幼少期
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あなたは、ゲーム好きですか?

私は、たまたま兄が2人いましたので、
物心ついた時からPCエンジンというゲーム機があり
ひたすらゲームをしていたので
小学校に上がる時には、すでにメガネ君でした。

当時の将来の夢は、ゲームが好き好きで、
たまらなかったので、毎日ゲームで遊べる会社の
社長になる事が当時の夢でした。

他にも漫画のセリフを覚える事が好きで
兄2人の前で「熱血高校くにお君」の
一話分のセリフを完全に覚えて2人に話す事に
ハマっていたそうです。

小学校に上がって広い家に引っ越した私は、
ゲームで誘えば、友達が家に遊びに来てくれると
分かっていたので、

男友達や女の子達を誘って
桃鉄等のゲームばっかりしていました。
当時の子たちには、ナイスなオファーで
ある意味、自分のリソースをフル活用していました。笑

私は、今でも音楽と歌が大好きなのですが、
当時、兄の影響で、B’zやXジャパンにハマり、

小学校のクラス会で一人、
持参したカセットテープと
ゴールデンマイクを使って
歌ばっかり歌っている小学生で

どちらかと言うと
よくしゃべり、明るく活発だったようで
割と楽しい小学生時代を送っていたみたいですが、
楽しい思い出は、小学生時代で終った感覚があります。

なぜか?

原因は「言葉のいじめ」です。

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佐藤康大

◆著者略歴 KOUDAI SATO(佐藤康大) 1985年6月8日生まれ:長崎県出身 プロダクトローンチ等のWEBプロモーションライター :速読コンサルタント:読書家:マーケッター兼コピーライター:1枚のセールスレターで億を売り上げるAmazon作家:500名以上の会員の方々にインターネットビジネスの指導経験と全国47都道府県のセミナー講師。ホームレス、バイト、会社員を得て起業。その後、企業や個人に対するビジネスアドバイザーや作家、コンサルタントとして活動。ポリシーは知識と努力は裏切らない。趣味は読書:カラオケ:ギター:ニコニコ生放送:執筆とオーディオブック、ハーブサプリとトレーニング。AmazonのKindleで24冊出版中