【依存症脱出】スマホ中毒気味だったので治し方をまとめてみた

スマホ依存症 治し方

こんにちは、スマホ中毒気味の佐藤です。笑

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは、スマホ中毒になります。

というのも、

最近、スマホでマンガを読んだり、ゲーム実況をみまくったりして、それで、疲れて眠ってしまったり時間を無駄にしてる気がして、自己嫌悪になるときが多かったんです。

「これはいかん!」と思い、そんな自分の状況を解決するために「スマートフォンばっかり触ってしまうスマホ中毒・依存から抜け出す方法はないかな」と思って調べてみました。

同じ悩みを抱えている人は、きっと多いと思いましたので、そちらの情報をシェアしたいと思います。もしあなたも同じ悩みを抱えているのでしたら参考になれば幸いです。

さらに今回は調べていくうちに分かってきた時間を有効活用するための方法をまとめましたので、そちらもぜひ、ご覧になっていただければと思います

動画版:【依存症脱出】スマホ中毒気味だったので治し方をまとめてみた【5つの脱出方法】

チャンネル登録と高評価もよろしくお願い致します。

下記はテキスト版になります。サクッと読みたい方はこちらをご覧ください。

スマホ中毒から脱出する5つの方法

スマホ中毒から脱出する5つの方法

先日、こういうツイートをしました。

 

スマホ中毒・依存から脱出する5つの方法】

✅通知をオフにする
✅仕事になるアプリだけを使用する
✅よく使うアプリは端っこの方に
✅スマホ強制ロックアプリを使う
✅ハーバード20秒ルールを行う

いろんな方法や理論はありますが、
私自身、今はこれに落ち着いていますね

 

結論から言ってスマホ中毒またはスマホ依存から脱出する方法や理論は、たくさんあるみたいですが、以下の五つの方法が私には合っていますし、あなたの参考にもなると思います。

それでは、深堀りしていきますね。

 

スマホ依存対策1:通知をオフにする

 

スマホ中毒になる原因として考えられるのは、
通知が届く事が一つの原因だと思います。

例えば 私の周りで多いのが
Twitterの通知や電話、ラジオ配信アプリの通知など。

いろんなソーシャルサービスの通知がスマートフォンに届くので
気になる情報があればすぐにスマートフォンを触ってしまう。

つまりそれは習慣化につながりますので、
最初から通知オフにすれば中毒から抜け出す習慣として使えます。

もちろん、私もすべてオフにしています。

 

スマホ依存対策2:仕事になるアプリだけを使用する

 

私個人の考え方ですが、YouTubeやTwitterを使って仕事にする目的でアプリを使うのはアリだと思います。

なぜなら、自分の成長、収益にもつなげることが出来るからです。

僕の場合TwitterやYouTube は漫画ばっかり見てしまって、それが自分の成長だったり将来に繋がってないと、ついつい自己嫌悪になってしまうことがありました。

なので、 YouTubeやTwitter を使う時は、最初に自分の動画や勉強していること、 取り組んでる内容をあげるようにし始めました。

 

 

そうすればYouTube動画で情報を伝えたり、ツイートをブログ記事にしたりすることによってそのアプリを使うメリットを自分の中に見出せるようになるからです。(個人的にはラジオ的な感覚でセカンドチャンネルも使っています。話す練習にもなって楽しいです。)

一点注意点としては、自分の中でルールを決めることです。

最初に「自分の仕事や将来の成長につながる動画や文章をユーチューブやツイッターにあげる」と、自分の中でルールを決めることがポイントになります。

最初にアプリを開いた時点でマンガ本だったり他に気になる人のツイートや、 チャンネル登録してるユーチューバーさんの動画を見たりすると、

まただらだらスマホ中毒に逆戻りしてしまいますので、最初に自分の動画や自分のアカウントでのツイートをやるようにしましょう。

仕事と関係なくても、そのツイートや動画の内容を後でまとめたりすることによって新しい繋がりができたり、仕事につながることも、多々ありますので、やってみる価値はあると思います。

 

スマホ依存対策3:よく使うアプリは端っこの方に

 

自分は意志力が弱いなー。と、 自分で感じる人は、よく使うアプリを スマートフォンの画面の端っこに 移動させましょう。

そうすることによって、スマートフォンを開いてからそのアプリを開くまでに時間がかかるようになりますのでついついアプリを開いてしまうというクセの予防になります。

アプリを長押しすれば移動できるようになりますので、長押しして端っこの方に移動させてみましょう。 結構効果的です。

 

スマホ依存対策4:ハーバード20秒ルールを行う

 

ハーバード大学のショーン・エイカー博士の著書「幸福優位7つの法則仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論」で、20秒ルールというのがあります。

簡単に言うと、やめたいと思ってることは、取り組むまでに20秒以上かかるようにするということです。

例えば、やらなければいけない仕事があるのに、ついついスマートフォンを見てしまうという場合は、仕事の時は電源をオフの状態にしておく。

または、鞄の憶測などを取り出すまでに結構時間がかかるスマートフォン置いてみる。とかです。

20秒ルールは、あなたがやりたいと思ってることを習慣化したい 時にも使える方法なのでぜひ試してみてください。

 

具体例1:朝起きたら、勉強をする習慣を取り入れたい →  机の上にノートと学習本、実用書を開きっぱなしでおく。

具体例2:読書習慣を取り入れたい → 机の上に読みたい本を開きっぱなしで置いておく。 

 

 

スマホ依存対策5:スマホ強制ロックアプリを使う

 

一番強烈な方法はスマートフォン自体を強制ロックさせてしまうことです。

調べてみるとこんなアプリがあります。

概要はこちら


これを使うことによって自分のスマートフォンを強制ロックかけることはできますのでいやでもスマホ中毒から抜け出せるきっかけを作ることができます。

無料ですし、是非試してみてください

 

まとめ:スマートフォンとの付き合い方を考える

まとめ:スマートフォンとの付き合い方を考える

スマートフォンは色んな遊びだったりゲームだったり情報にすぐアクセスできる本当に便利な道具なと思います。

マンガ本も読めるし遊べるし、寂しさも紛らわせることができますし。 学校に行かなくても YouTube とかで勉強できたり本当に素晴らしいと思います。

ただし、 道具も知識も使い方を間違えると自身に悪習慣をもたらしたりマイナスの方に働きますので、大事なのはダラダラしない意志力とスマホが目に入ったりしないようにする環境作りだと思います。

意志力は鍛えることができますので、マインドフルネス瞑想を取り入れたりするといいと思いますし、悪い習慣を断ち切るためには強制的に環境を作るってこともありです。

ぜひ今回の記事が参考になれば嬉しく思います。

いつも最後までご覧いただきありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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