ブログを30記事書いてもアクセスが集まらない時に見直すポイント

とあるブログを運営し始めて約3ヶ月が経ちました。
記事数は30記事ほどです。ですが、サーチコンソールの表示回数がほぼゼロの日が1ヶ月ほど続いています。記事数が少ないからか?とも思いましたが流石に少なすぎるのでは?と思い不安になってます。
ブログへのアクセスを増やしていくための方法を知りたい。

という悩みにお答えしていきます。

 

この記事を書いている私は、このブログこそ最近、ほぼ毎日更新しておりますが、ブログ自体は2009年から始めて、つい最近までは恋愛サイトとビジネスのサイトを構築、ライティングの指導をして約1年で40万PVまで育てた経験があります。

 

 

サイトは売却しようとしているのですが、以前、月間36万PVのサイトをゼロから立ち上げ、記事を書いてくれるチームメンバーの方々をご指導させていただきながらサイトを運営していました。ただ時間にしては約1年かかりました。ブログもYouTubeもコツコツが大事ということですねー。改めて思いました。

 


こちらを深掘りしてお伝えしていきます。

 

今回の記事のポイント
  • ブログ運営でモチベーションが上がらないという悩みの解決策
  • これからブログを始める初心者の方が考えるべき事
  • 30記事以上書いている場合にやるべきこと
  • アクセスアップをして収入を得るためにやるべきこと

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検索エンジンで上位10件に上がるまでどれくらいかかる?

結論からお伝えすると以下の2つの情報が信憑性が高いと思います。

  • 検索ボリュームが低いものは2ヶ月から4ヶ月ぐらい
  • 検索ボリュームが大きいものは約1年ほどかかる

参考情報(Ahrefsによる研究

 

例えば、私は「塩レモン水」というキーワードで2位を獲得していますが、この記事は2017年の7月14日に別のSEO案件の実験のために公開した記事です。

 

*Googleのシークレットモードで検索をかけています。

 

よくアフィリエイトサイトやビジネスサイトを運営するブログの情報はGoogleキーワードプランナーで検索ボリュームが10から100から記事を書いた方が良いとネットで見ますが、まず間違いない方法と言えますね。

 

なので、どのキーワードで、どんな記事を書かれているか?にもよりますが、まだ3ヶ月なので、そこまでネガティブに考えずに記事を更新していくのが良いと言えます。

 

裏を返せば、しっかりコツコツ記事を書いていけば十分に上位表示を達成することは出来ます。ただ闇雲に記事を投稿するだけでは、時間がかかるので、GoogleやYahooの検索エンジンの仕組みを知っておくことも大事です。

 

ブログ記事は検索されたキーワードの問題解決である事

記事を書く上で大事なことは、検索されたキーワードの問題解決になっているか?という部分です。

 

なぜなら、GoogleやYahooのサービスは検索したキーワードに対して適切な情報をユーザーに届けることが目的だからです。

下記はGoogleの本サイトからの引用です。

 

「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すエンジンである。」

引用元:Google検索の仕組み

 

例えば、あなたがGoogleで検索した時に「知りたい事」「調べたい事」が検索に出なければ、GoogleやYahooで調べなくなるはずです。

 

GoogleやYahooは広告収入を一つの収入としているため、ユーザーが集まらなければ売上も利益も上がらなくなります。

 

逆に知りたい情報が適切に表示されて便利だから使うユーザーも増えて広告収入も増えるということです。

 

さらに問題解決でなければいけない理由として、Googleが掲げる10の事実の一番上にユーザーという表示があります。

 

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

引用元:Googleが掲げる10の事実

 

以下にGoogleが検索したキーワードに対してユーザーに適切な情報を届けることを追求しているか?がよく分かると思います。

 

検索したキーワードに対して問題が解決される記事を書く。

 

ブログの記事を書く時は、常に意識しておきたい内容ですね。

 

キーワードを意識したSEOライティングをする

 

キーワードを意識した問題解決型の記事がSEOでは大事だという事がわかったところで、何を意識して記事を書いていけばいいのか?ご紹介していきます。

 

記事タイトルにキーワードを必ずいれる

 

記事タイトルには必ずキーワードをいれてください。出来るだけ左詰めの方がいいです。

 

検索したキーワードの文字がタイトルになければ、Googleから「この記事は違う情報だ」と判定されるからです。

 

例えば、あなたが学校の先生に「分数を教えてください。」と聞いているのに、「OK、わかったよ。織田信長についてだね♪」なんて回答されたら「ダメだこの先生…」とあきれてしまいますよね?

 

検索キーワードは質問と同じですので、記事のタイトルにはしっかりキーワードをいれましょう。

 

見出しにもメインのキーワードと関連したキーワードをいれる

 

キーワードや問題に関連したキーワードも見出し、小見出しにいれていきましょう。

メインの検索キーワードに関連した内容が書かれていなければ、質の低い記事(コンテンツ)と見られてしまうからです。

例えば、あなたが「東京 おすすめデートスポット」と調べたときに知りたいのは東京のデートスポットなのに東京の情報は少なくて、「奈良」とか「大阪」とかの情報がたくさんあったら、あんまり役に立たないですよね?

 

それなら、メインキーワードの「東京」に関連した「渋谷」「お台場」「港区」などのデートスポットの情報の方が嬉しいはずです。

 

ユーザーが検索したキーワードの対して適切な情報を届けるために関連したキーワードも意識して記事を書いていきましょう。

 

小見出しには必ずH2、H3などのタグをいれる

 

ブログやサイトにはGoogleが重要なキーワードと判断するために「H2タグ」「H3タグ」などをいれる機能があります。こちらは必ずいれるようにしてください。

 

これは、Googleの検索エンジンロボットが「この記事はキーワードに対して適切な情報を届けている」と判断してもらいやすくするためです。

 

例えば話が長すぎて何を言いたいのか分からない人っていたりしますよね?「結局何が言いたいんだろう・・・」と。

 

本屋さんで本の目次とか見出しがなければ、どこに何が書いてあるのか分からなくて困ったりしますよね?

 

それと同じようにユーザーとGoogleに、どこに何が書いてあるのか分かりやすくするために、見出しにタグをつける必要があります。

 

本の目次やブログも、見出しを意識して読むと勉強になると思います。

 

ブログの文字数を見直す

 

少し抽象的ですが、結論はユーザーが問題を解決出来るだけの文字数を意識することが大事です

 

1000文字で説明できれば、1000文字、2000文字必要なら2000文字というイメージです。これは肌感覚ですがリサーチしていると文字数が多いサイトが上位表示されている印象があります。

 

情報量が多いことをGoogleが評価しているのだと思いますが、まずは1000文字から3000文字を意識されるといいです。

 

あとは、論理的な文章の書き方を知っているだけでも書く文字数は自然と増えます。文章の型は、コピーライティングの型5選をプロが解説【知識から活かし方まで】でまとめていますので、こちらをご覧ください。

コピーライティングの型5選をプロが解説【知識から活かし方まで】

 

ソーシャルメディアの拡散を意識する

 

ブログの記事を公開したらTwitterやフェイスブックなどのソーシャルメディアで周囲に知らせましょう。

 

たくさん拡散されたページは上位表示を獲得しやすくなりますし、何よりユーザーの反応も知ることができ、アクセスアップになったりと良いことづくめだからです。

 

またソーシャルメディアで拡散されれば自然な被リンクも獲得できますので長期的なアクセスアップにつながります。

 

検索クエリで新しいキーワードのブログ記事の執筆を行う

 

ブログを30記事投稿すれば、ある程度の検索クエリもたまります。(できれば100記事くらいから行った方がいいと思いますが、これは肌感覚です。)

 

検索クエリとは、ユーザーが検索するときに打ち込んだ言葉やフレーズのことです。 もともとクエリは「質問」という意味で、データベースに対する問い合わせや要求を意味します。 ユーザーが検索行動を取る際には、まず情報や商品を探すと言ったユーザーの意図があります。 それが言語化したものが検索クエリです。

引用元:検索クエリとは

 

検索クエリはGoogleサーチコンソールで見れますので、表示されたクエリのキーワードから新しい記事を書いたりしましょう。

 

狙ったキーワードのコンテンツページをGoogleサーチコンソール(通称サチコ)で確認すれば、思いもよらないキーワードや、検索したユーザーが欲しかった情報と自分のコンテンツの内容がずれている事が分かりますし

 

新しいキーワードを発見できますので、記事ネタも自然に増えてきます。

 

上位表示されなかったり表示回数が少ないブログの記事は見直し・リライトを行う

 

ブログ記事を書いていくと上位表示される記事とされない記事に分かれてきます。そうしたら記事の見直しとリライトをおこないましょう。

チェックポイントは先程と同じで

 

  • 記事のタイトル
  • 小見出しにタグをいれているか?
  • 情報は足りているか?(足りてなければ、小見出しと合わせて追加する)

 

リライトしたら、また3ヶ月くらい放置して見直して改善を繰り返しましょう。

 

順位等を確認することで、しっかり読者目線の記事を書けているかどうかわかりますし、狙ったキーワードで上位表示させる練習にもなります。

 

検索順位のチェックツールですが、WindowsならGRC、Macの方はRank Trackerが有名です。

 

30記事書いたら変わること

 

30記事ほど書いたら、検索の順位やアクセスが増えたり少しずつ結果が出てくると思います。何よりブログを書くことが習慣化されてくるのではと思います。

 

目的にもよりますが、ブログを書くことって結構大変だったりしますし、楽しさを覚えるまでの時間がかかるかもしれません。

 

私も2009年からスタートして300記事ほど書いたWordPressブログを間違って、上書きでインストールしてしまい300記事が一瞬でなくなった時は、泣きそうになりました。笑

 

しかし、そのおかげでブログについてまた勉強したり、コピーライティングを学んだおかげで今があると思っています。

 

最初の30記事は準備期間のようなものですから、まずはブログに慣れる事、記事を書くことを楽しんで頂ければと思います。

 

仕事同じで3ヶ月ほど継続したら、習慣となって色んな事を知りたくなると思います。

またブログは資産にもなりますので、仕事をもらえたり、つながりが出来たり収入になったりしますので、そういった楽しみも持って取り組んでみてはいかがと思います。

 

まとめ

 

最後の今回の記事のポイントをまとめておきます。

今回の記事の要点

  • 検索エンジンの上位表示には2ヶ月から4ヶ月かかる事
  • キーワードに対して問題解決型の記事を書くこと(キーワードは質問であり記事は回答である)
  • Googleの検索エンジンに対して適切な記事構成にする
  • ブログの文字数は必要な文字数を提供する(2000文字から3000文字くらいになる事が多い)
  • TwitterやFacebookといったソーシャルメディアで拡散を毎回行う
  • 検索クエリから新しいキーワードで執筆する
  • 検索順位をチェックしてユーザーの欲しい情報を提供出来ているか?確認する
  • まずは30記事を書いて習慣化する

これらのことを意識してコツコツ行えば、今から始めてもこれから始めても十分に上位表示は出来ますので、一緒に頑張りましょう。

また、ブログをこれからスタートする方にはWordPressがオススメですので、これから始める方は初心者からのブログの始め方【今日中に作成可能】をご覧ください。

また文章についてより勉強したい方はコピーライティングの型5選をプロが解説【知識から活かし方まで】をご覧ください。

と記事とセットでこちらの本も熟読しましょう。

 

 

 

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