クレジットカード解約でビジネス

移動することが、割と多い方なのですが、
よくクレジットカードの入会を募集している
光景が目に入ります。

「いや、年会費かかるし、もう今どき入る人いないでしょ。」

と思いました。

なので、この人達は
ANAのアメリカンエクスプレスカードだったり

「まだ自分達の会社のカードを
 持っていない新規の人たちを集めているんだろうな〜」

と考えていたのですが、
よくよく考えると
クレジットカードは、持っていない人より
持っている人の方が多いのではないか?

と考えて調べてみたのですが、

統計によると
成人の8割以上、ひとりあたり3枚くらい
クレジットカードを持っているようです。

参考資料

またクレジットの発行枚数は横ばいであり
年代別、性別でみた場合、
調査によると

成人男性の84%がカードを保有しており
60代では、10人に9人がクレジットカードを
持っています。

女性の場合は、50代の人が10人に9人は
クレジットカードを持っている計算でしたが、
夫のカードを使っていることを考えると
もう少し減るかもしれませんね。

地域別の場合ですと、
東海圏が一番保有率が高く、一番低いのが
東北地方でその差は9%も開きがあります。

ちなみに1位は岡山県です。

さらに調べるとクレジットカードの利用額は、
2005年から比べると20%も低下しているようです。

そこで、逆の発想をすると

クレジットカードの入会を
空港や駅でしている人が多いですが、、、

空港や駅等で
解約と整理を進めている人は、
少ないと感じました。
(と言いますか、見たことないです。笑)

例えば、

「あなたはクレジットカードを使いすぎていませんか?」

「クレジットカードを整理するとお金が貯まります。」

「3枚以上クレジットカードを持っている方に朗報!使い過ぎかどうか無料診断」

「カードの持ちすぎで損をしていませんか?」

というコピーやチラシを書いたり、
同じように声をかけて

カードのヒアリングを無料で行い、
より見込み客にとってのお得なカードを
進めてあげれば、ビジネスのなるよな〜

と思いました。

もちろんテストをしていないので
結果はどうなるのか?わかりませんが、

あとは煮詰めて逆算して考えいけば
とりあえず形になりそうです。

・アンケートを取る
・アンケートを元に提携できるカード会社へ営業する
・カンタンなブログ、サイトを作る
・お得なカードをその場で紹介する
・よりマイルやポイントが貯まるカードに乗り換えをさせる

足してばかりではなく
【減らしてから足す】
ということを意識すると

他のジャンルでも応用できそうですね。

日常の当たり前の逆を考えると
色々と発想が出ますので、
ぜひお試しください。

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佐藤康大

◆著者略歴 KOUDAI SATO(佐藤康大) 1985年6月8日生まれ:長崎県出身 プロダクトローンチ等のWEBプロモーションライター :速読コンサルタント:読書家:マーケッター兼コピーライター:1枚のセールスレターで億を売り上げるAmazon作家:500名以上の会員の方々にインターネットビジネスの指導経験と全国47都道府県のセミナー講師。ホームレス、バイト、会社員を得て起業。その後、企業や個人に対するビジネスアドバイザーや作家、コンサルタントとして活動。ポリシーは知識と努力は裏切らない。趣味は読書:カラオケ:ギター:ニコニコ生放送:執筆とオーディオブック、ハーブサプリとトレーニング。AmazonのKindleで24冊出版中