第一章

 

こんにちは 佐藤こうだいです。
(初めましての方は、はじめまして。)

 

18歳でホームレスになってから、

12年という歳月が過ぎました。

 

私も、もう30歳
いつの間にか、私も「世間」でいう社会人、『オトナ』です。

私は、「自分に正直に」「自由な人生」ということを
テーマに情報発信をしたり、日々の生活を送っているのですが、
思えば、こういった『軸』となる考えは、中学生の時から、漠然とあった。

「自由になりたいな〜」

なんて、よくつぶやいていました。

思えば、その時から色んな考えが頭にあった。

「なぜ、学校に行かなければいけないのか?」
「なぜ、世の中には、色んな縛りがあるのだろう。」

そんなことを中学生の時から、
ずっと考えていました。

 

それでも、親と社会のオトナは、私にこう言う

 

「勉強しなければ、ダメだ。」
「いい大学に行かないと就職出来ない。」
「普通に就職して、いい家庭を持たないと駄目だ。」

 

当時の私は、疑問に思っていた。

「フツウ」というのは、どういうことなんだろう?と、、、

本当にそれが真実なのだろうか?

大人たちの話しと、世間の現実の狭間の中で、
真理と真実を求めてきた気がする。

ひょっとしたら、世間一般から見たら、
変な子供かもしれない。

 

「変わってる子供」

 

と今、この手紙を読んでくれている
あなたは思うかもしれない。

私はどうにも納得出来ないまま、普通に中学生時代を過ごし、
卒業して、高校に入学した私は、好きだった野球をやめて、
帰宅部に所属した。

家に帰れば、両親と食事をして、
兄が本と本のスキマに隠していたゲームボーイで遊び

「世界ふしぎ発見」と書かれたロマンチックなビデオを
見て「性」というものを学び、
(私たち兄弟の間には、性や恋人というものに触れることは当時なかった。)

音楽好きなお兄ちゃんが帰って来れば
部屋で、XジャパンとB’z(ビーズ)を聞きながら、
2人で歌とギターのコラボをする生活だった。

そんな普通に見える高校生活を送る中でも、
頭の中は、いつも

「自由で、好きに生きるためには、どうしたらいいのだろう?」

と考えていた。

そして、そんな生活を送るためには、
「何をしたらいいのだろう?」と思っていました。

「自分の人生を生きたい」
「縛られたくない。」

そんなことを考えている時に、尾崎豊というロックンローラーに出逢う

私は、彼のメッセージに感動を覚え、
自分もこういう「自由」をテーマにした
発信をしたいと思い、

当時は「歌手になろう!」と思いました。

じゃあ、歌手になるためには、どうしたらいいのだろう?

と逆算的思考が始まる。

 

夢を手に入れるための戦略を練る

 

「歌手になるには、長崎じゃダメだから、東京に行く必要があるな。」

「ということは、両親を納得させて、安心させるためには、東京の大学に行くしかないな。」

「でも、勉強は嫌いだから、楽して大学に行くためには、推薦枠を取ればいいんだ。」

 

という結論に達し、毎日歌の練習をするために、
次のステップを踏むようにした。

 

ステップ1 暗記だけで点数が取れる科目を選ぶ

 

私は、数学が大嫌いでしたので、読んで眺めて声に出して
覚えれば高い点数が取れる科目だけを選ぶようにした。

・日本史
・英語
・国語
・古典
・地理
・生物

多分他にも科目があったが、忘れたので省略します。苦笑

暗記するだけで、高い点数が取れるのだから、
これほど楽なことはない。

 

ステップ2 推薦の取れやすいクラスに行く

 

あなたのクラスにも、勉強組とかスポーツ組とか
クラス分けがなかっただろうか?

私の高校には、国立校へ行くためのクラスとか、
特級クラスみたいな、勉強ばかり頑張るクラスがあった。

「佐藤さんも、そんなクラスに行ったの?」

と聞かれそうだから、お伝えします。

絶対嫌でした。

一日中、学校の勉強なんて、当時の私からしたら、
狂気の沙汰である。(と、当時の兄達を見てそう思った。マジできつそうでした。)

もし、今の私が、高校時代に戻っても
きっと同じことをするだろうし、

絶対学校の勉強なんかしないで、

 

コピーライティングとマーケティングと

インターネットビジネスの勉強をする。

 

これは、もう必須科目だと、私は思う。

なぜなら、いつの時代も変わりない不変のスキルだからだ。

話しを戻そう。

次はステップ3ですね。

 

ステップ3 定期テストだけ良い点数を取る

 

学校の推薦の中でも、私が選んだのは指定校推薦というものだ。

その推薦は、3年間のテスト成績の平均数値が
行きたい大学の基準を満たしていれば、
試験を受けることなく行けるという素晴らしい推薦制度なのだ。

だから、私は、この指定校推薦を取りにいくために、
中間、期末テストの1週間前の7日間だけ勉強をすることにした。

それ以外は、ギターと歌しかやりたくなかった。

「佐藤さん、そんな話しとお金を稼ぐことと何の関係があるんですか?」
「早く教えてください。」

大丈夫です。

ちゃんとつながるように話していきます。

あなたと対面で直接話せたら一番確実なのですが、
なかなか、そんなわけにもいかないので、

ひとつずつ順番に話していきますので、
楽しみながらご覧ください。

実は、こういった話しの中にも色んなヒントが隠されています。

これから、色んな話しをしていきます。

私が知っていることは、
惜しみなくコンサルティング形式で提供していきます。

しかし、
そのためには、あなたのことをもっと知る必要があります。

インターネットというツールが出来た
この素晴らしい時代だからこそ、
あなたの直接お会いすることが出来なくても、

コンサルティング形式で情報をお届けすることが可能です。
手前味噌ですが、私はマイナスから這い上がってきました。

一般的には、社会の底辺であるホームレスからです。

最初からお金持ちの富豪の息子の話しではなく
リアルで、えげつないストリート知識をあなたにお伝えすることが出来ます。

これから、無料で出し惜しみなく
話していきますので、楽しみにしていてください。

さて、先ほどもお伝えしたように、
あなたのことを、もっと知りたいですし、

知恵をお届けするために、あなたの学習タイプに沿って、
話していく必要がありますので、

 

下記の質問にお答えください。

 

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ワーク1
あなたが、中学、高校、いつでもいいです。
昔、抱いていた『夢』を教えてください。

ワーク2
今、あなたが抱いている夢や目標を可能な限り教えてください。

ワーク3
もし、今の知識や考え方のまま、学生時代に戻れるとしたら、
どのようなことを学びたいと思いますか?

もしくは、他の人達は、どういったことを学ぶと予想しますか?

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匿名やペンネームで、もちろん大丈夫です。
そして、プライバシーは必ず守りますので、安心してください。

また何回にわけて、いろんなことをお話していきます。
今日の話しの続きです。

流行る気持ちがあるかもしれません。
不安な気持ちもあるかもしれませんが、

全てつながっていますので、真剣に答えてください。
私も全力で、お話していきます。

なので、積極的に参加してください。

 

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